Yaan Clinic · ソウル(韓国)
施術ガイド · リフティング & 引き締め韓国の糸リフト(スレッドリフト)
切らないリフトアップのガイド
糸リフトは、機器による施術と手術の中間にあたります。切開はしませんが、物理的に引き上げるぶん、実際の回復期間が必要です。このガイドでは、そのしくみ、回復の実際、そして機器による施術とどちらがご自身に合うかの見分け方をご説明します。
韓国で糸リフトを受ける前に知っておくべきことは何ですか。 体内で溶ける PDO スレッドは、入れたその場で物理的に引き上げ、6〜8か月かけて溶けていく間にコラーゲンへのはたらきかけも続きます。効果の持続はおおむね1〜2年、回復には5〜7日ほどかかります。機器による施術よりダウンタイムは長く、手術よりは短い施術です。
糸リフトが
実際にしていること
糸リフトでは、体内で溶けるポリジオキサノン(PDO)の糸を、細い針やカニューレで皮膚の下に入れます。糸についた小さなトゲやコーンが組織に引っかかり、糸を入れたその瞬間から物理的に引き上げます。エネルギーによって少しずつ変化を待つ施術とは、この点が異なります。
糸は6〜8か月かけて溶けていきますが、その間に施術部位の周りで新しいコラーゲンがつくられるよう促します。糸そのものがなくなったあとも引き上げが続きやすいのはこのためです。あわせて 韓国の糸リフト の全体像をお読みになると、同じしくみを少し違う角度からご確認いただけます。
機器による施術とはどう違うのか
引き上げの一部を物理的な支えが担うため、エネルギーだけの機器では十分に届かないたるみにも対応できることがあります。一方で、皮膚の下に物を入れる施術ですから、それなりの回復期間が必要になります。
Yaan Clinic のカウンセリング方針 · 糸の本数と入れる位置は患者さまごとに判断します
糸リフトが
実際に向いている方
中等度のたるみで、手術にはまだ踏み切れない方
機器による施術では十分に届かない段階までたるみが進んでいるものの、手術によるフェイスリフトはまだお考えでない方。
その日のうちに変化を実感したい方
エネルギーだけの機器と違い、糸リフトは当日のうちに目に見える物理的な変化があり、少しずつ待つだけの施術ではありません。
短い回復期間をとれる方
軽い腫れや内出血が5〜7日ほど続くのが一般的ですので、その期間を見込んでご予定を組める方に向いています。
ダウンタイムをとれない方には向きません
渡航の日程が詰まっている方や、1週間以内に大切なご予定がある方は、機器による施術のほうが適している場合があります。
カウンセリングと
施術の流れ
肌とたるみの診察
医師がたるみの程度を確認し、糸の本数と入れる位置を頬・フェイスライン・首のどこに重点を置くかをご相談します。
局所麻酔
糸を入れる箇所ごとに麻酔をします。皮膚の下に糸を入れる施術ですが、この麻酔によって負担をやわらげます。
糸の挿入
細い針やカニューレで糸を入れ、目的の組織を引き上げる位置で固定します。所要時間は30〜60分ほどです。
アフターケアのご案内
1週間ほどは、大きな表情の動き、歯科治療、激しい運動を避けていただくよう、具体的にご案内します。
変化の現れ方と
施術後の見通し
- 当日
その場で引き上がり、腫れも出ます
引き上げはすぐに見てとれますが、腫れや軽い内出血のために、落ち着いたあとの仕上がりとは少し違って見えることがあります。
- 5〜7日目
腫れが引きます
目立つ腫れや内出血は1週間ほどで落ち着き、引き上がった状態がはっきり分かるようになります。
- 6〜8か月
糸が溶け、コラーゲンへのはたらきが続きます
この時期に糸は完全に溶けます。糸が促したコラーゲンの構造は、そのあとも引き上がりを支え続けます。
関連する
リフティングの選択肢
| お悩み | 関連する施術 | 関連ガイド |
|---|---|---|
| ダウンタイムなしで引き締めたい | 江南(カンナム)の肌の引き締め治療 | 江南の肌の引き締め → |
| エネルギー機器との比較 | Ultherapy(ウルセラ/HIFU) | 韓国の Ultherapy → |
| 肌全体のハリ | 高周波による引き締め | — |
糸リフトと機器による施術のどちらにするか迷っていらっしゃる方は、ご予約の際に両方をお伝えください。カウンセリングで、たるみの程度とダウンタイムのとりやすさから、どちらが合うかを見比べてご説明します。
よくある
ご質問
- 糸リフトは痛みがありますか?
- 糸を入れる前に、箇所ごとに局所麻酔をします。そのため施術中は、鋭い痛みというより圧迫感や軽く引っぱられる感じとおっしゃる方がほとんどです。施術後は数日ほど、部位が落ち着くまで押すと痛むことがあります。
- 回復にはどのくらいかかりますか?
- 軽い腫れ、内出血、押したときの痛みが5〜7日ほど続くのが一般的で、目立つものは1週間以内に落ち着きます。Ultherapy(ウルセラ)や Thermage(サーマクール)のような外から当てる機器より、糸を実際に入れるぶんダウンタイムは長くなります。
- 効果はどのくらい続きますか?
- 持続はおおむね1〜2年です。入れた直後の引き上がりは糸が組織を支えることによるもので、そのあとは糸が6〜8か月かけて自然に溶けていく間、コラーゲンへのはたらきかけが続きます。
- Ultherapy や Thermage とはどう違いますか?
- Ultherapy と Thermage は外からエネルギーを当ててコラーゲンを促す施術で、ダウンタイムはありませんが、引き上がりは少しずつ現れるものにとどまります。糸リフトは支えを使って組織の位置を物理的に動かすため、目に見える変化が早く出ます。そのかわり皮膚の下に糸を入れることになり、数日の回復期間が必要です。
- 糸が溶けたあとはどうなりますか?
- PDO の糸は6〜8か月かけて完全に溶け、体に吸収されるよう作られており、体内に残るものはありません。その過程で促されたコラーゲンの構造が、糸がなくなったあとの引き上がりを支えます。
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担当する 専門医のご紹介
海外からご検討中ですか。ご予約の前に WhatsApp でお写真をお送りください。Dr. Choi が、現実的な糸の本数と回復の計画について、ご来院をお決めになる前にご助言します。
Dr. Wontak Choi
美容医療専門医Yaan Skin Clinic(江南)
Dr. Choi は、あらかじめ決まったパッケージではなく、実際のたるみの程度から糸の本数と入れる位置を判断します。組織が必要としているぶんに合わせた、自然な引き上がりを目指します。
- 学術アドバイザー — Merz Korea(Xeomin の製造元)
- 認定キードクター — Restylane & Radiesse
- 美容医療分野で16年の専門経験
- 国際的な美容医療シンポジウムでの登壇多数
お写真をお送りください –
現実的な治療計画をご案内します
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