Yaan Clinic · ソウル(韓国)
施術ガイド · リフティング & 引き締めTune Face(チューンフェイス)
キメとハリを一度に整える
Tune Face は、マイクロニードルと高周波を一つの施術にまとめ、キメとハリの両方に一度でアプローチします。ここでは、そのしくみとどのような方に向いているかをご説明します。
Tune Face は実際に何をする施術ですか。 Tune Face は細いマイクロニードルを通して真皮へ直接高周波のエネルギーを届け、肌のキメ(毛穴や軽い瘢痕)とハリの両方を一度の施術で整えます。目に見えるダウンタイムは1〜3日です。
Tune Face は何が
ほかと違うのか
Tune Face はマイクロニードル高周波の機器です。絶縁された細い針が、精密に管理された深さで真皮へ直接高周波のエネルギーを届けます。肌の表面から温めていく Thermage(サーマクール) のような機器とは、この点が異なります。真皮へ直接届けるからこそ、Tune Face は表面のキメを整えるはたらきと引き締めのはたらきを、一度の施術で併せ持てます。
針が表面の層の多くを通り越すため、表面だけにはたらく機器では扱いにくいお悩み、たとえば開いた毛穴や軽い凹凸の瘢痕にも、ハリの改善とあわせてアプローチできます。
マイクロニードル高周波で深さの調整が大切な理由
針の深さを細かく調整できると、顔の部位ごとに設定を変えられます。毛穴のような表面のキメには浅めに、ハリを重視する部位には深めに、という具合です。表面だけにはたらく高周波では、一度の施術の中で目的ごとにエネルギーの届く深さを細かく変えるのは難しく、この点は実用上の大きな違いになります。
深さを変えられることは、お悩みが複数にまたがる方に Tune Face がすすめられやすい理由でもあります。たとえば頬の毛穴が目立ち、同時に下顔面全体のハリも気になるという場合、それぞれの部位をその悩みに合った深さで、同じ施術の中で扱えます。機器の異なる施術を二度に分けてご予約いただく必要がありません。
Tune Face が
実際に向いている方
キメのお悩み
開いた毛穴や軽いニキビ跡があり、肌質全体も気になっている方。
軽度のハリの低下
肌のゆるみが初期の段階で、同じ施術でキメも整えたいとお考えの方。
ダウンタイムを許容できる方
キメとハリを同時に整えるために、1〜3日の目に見える赤みを受け入れられる方。
向かない場合:ダウンタイムをとれない
すぐに人前に出るご予定がある方は、Thermage のように表面だけにはたらく機器のほうが向いています。
カウンセリングと
施術の流れ
肌の診察
医師がキメ・毛穴の大きさ・ハリを確認し、部位ごとの針の深さとエネルギー設定を決めます。
麻酔の準備
マイクロニードルによる施術は表面だけの機器より刺激を感じやすいため、事前に塗る麻酔を使って負担をやわらげます。
施術
事前に立てた計画にもとづき、部位ごとに深さとエネルギーを調整しながら施術部位に機器を当てていきます。
アフターケア
軽い赤みと点状の跡は、肌をなだめるスキンケアで対応します。回復までの間は日焼け止めがとくに大切です。
渡航して施術をお受けになる方は、目に見えるダウンタイムを見込んでご予約の日程をお決めください。最初の24〜48時間は赤みが出るのが一般的ですので、行事や写真撮影のご予定がある場合は、2日ほど余裕をとっておかれるとよいでしょう。
変化の現れ方と
見通しの立て方
赤みと点状の跡が見られます。多くの場合、2日目からメイクをしていただけます。
最初の回復が済むころから、肌のキメがなめらかに感じられてきます。
コラーゲンの再構築が続き、ハリとキメの改善が少しずつ積み上がっていきます。
すすめられた2〜3回のシリーズを終えたあとに、キメとハリの変化が最もはっきりします。
リフティング・肌再生の
ほかの選択肢との比較
| Tune Face | Thermage | |
|---|---|---|
| エネルギーの届け方 | マイクロニードル(真皮へ直接) | 表面からの高周波 |
| ダウンタイム | 1〜3日 | ほとんどなし |
| あわせて期待できること | キメ・毛穴の改善 | なし(ハリのみ) |
お決めになる前に、ハリを中心とした選択肢を広くご覧になりたい方は 江南(カンナム)の肌の引き締め治療をご覧ください。脂肪の減少と引き締めを併せた方法をお考えの方の比較先は Onda(オンダ)の施術。
よくある
ご質問
Tune Face はどんなお悩みに向いていますか?
Tune Face は細いマイクロニードルを通して真皮へ直接高周波のエネルギーを届け、肌のキメ・毛穴の大きさ・軽度のハリの低下を主に整えます。表面を整えるはたらきと引き締めのはたらきを、一度の施術で併せ持ちます。
Tune Face は Thermage や Oligio とどう違いますか?
Thermage と Oligio は肌の表面から高周波を届けますが、Tune Face はマイクロニードルで真皮へ直接届けます。そのぶん深さを細かく調整でき、表面だけの機器にはない、キメを整えるはたらきが加わります。
Tune Face のあとにダウンタイムはありますか?
はい。軽い赤みと点状の跡が1〜3日ほど出るのが一般的です。表面だけの高周波機器よりは目立ちますが、多くの方は翌日からメイクをしていただけます。
Tune Face は何回くらい必要ですか?
キメとハリにはっきりした変化を得るには、数週間の間隔をあけて2〜3回のシリーズがよくすすめられます。ただし、お一人おひとりの肌の状態によって変わります。
Tune Face はニキビ跡にも使えますか?
はい。Tune Face のようなマイクロニードル高周波の機器は、軽いニキビ跡を含むキメの改善によく用いられます。真皮のコラーゲンへの刺激が、ハリと表面のキメの両方にはたらくためです。
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Yaan Clinic の
担当医師
Dr. Wontak Choi(チェ・ウォンタク医師/美容医療専門医)は、顔全体に一律の設定を当てるのではなく、施術する部位ごとに針の深さとエネルギーを調整しています。
Tune Face がご自身のキメとハリの目的に合うかどうか、気になりませんか。Yaan Clinic の英語カウンセリングをご予約いただければ、その場でお確かめいただけます。


